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2009'10.08 (Thu)

サークルに入って得たスキルその1・・・文章を書くこと

私は大学時代、ESS(英語研究会)のサークルに入っていました。

サークルに入ったことで自尊感情が低くなり二次障害を引き起こしてしまって、毎日部屋で2時間くらい自分のことが嫌になって泣いている日々でした。

しかし、その反面よかったこともたくさんあります。ESS(英語研究会)に入ったからこそ、今こうして社会人としてやっていけているのです。

ESS(英語研究会)に入ってよかった点の一つがスピーチです。スピーチを行ったことで文章構成するスキルが身に付き、文章を書くことが以前のように苦にならなくなったのです。

高校生時代は読書感想文が書けなくて、当時私のことを嫌っていた女の子に「何を言いたいのかわからない。字が汚い。30点」なんていう嫌がらせ(30点とか字が汚いと指摘している点)を受けたりもしました。今の仕事は文章を書くことが多くて、非常に役に立っています。

それまでの私は、一つのスピーチの中にテーマを幾つも入れようとしていたため、わかりにくいものになっていました。

スピーチで必要なこと・・・・それはテーマを「一つにする」ということです。
最も主張したいことは何かを考え、そのあとで話を膨らませていきます。

たとえば、「天気がいい日には自転車を利用しよう」というテーマでをスピーチしたいとします。

そして、その後で、

 ・自転車に乗るメリット(お金がかからない、カロリーが消費できる、CO2を削減できる)
 ・自転車を利用するために必要なこと(駐輪場の整備、高性能な自転車を開発する)

というような点を考えて話を膨らませていくのです。

スピーチの作り方については、主張したいテーマを考えてから、P(問題点)H(実害)C(原因)S(解決策)という型で作っていくのが基本形ですが、ある程度慣れると型にとらわれないスピーチが作れるようになります。




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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

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