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2009'09.26 (Sat)

自分に必要なソーシャルスキルを見つける

高機能自閉症と診断を受けたときに、医師から「ソーシャルスキルトレーニングが必要です」と言われたので、最寄の区役所とかに行ったりしました。そのときは、ソーシャルスキルトレーニングって言う言葉自体の意味をよく理解していませんでした。

ソーシャルスキルとは、以下のものを指します。

・意思決定
・問題解決能力
・創造力豊かな思考
・クリティカルに考えていく力
・効果的なコミュニケーション
・対人関係スキル - 自己開示、質問する能力、聴くこと
・自己意識
・共感性
・情動への対処
・ストレスへの対処

これだけでなく、時間管理や体調管理なども含みます。

非常に幅広いのです。

ソーシャルスキルの中で何が出来ていないのか切り分けが必要なのです。

自閉症のソーシャルスキルトレーニングに関する本などで、人が怒っているとかの表情が読み取れないとか、ボディーランゲージが読めないとか、ルールの守り方とか書かれている本はよく見かけます。

しかし、私はフルタイム働いていますし、学校も留年せずストレートで卒業しました。
定型発達者よりは劣るのでしょうけど、最低限度のソーシャルスキルはあると考えてもいいのでしょう。情報や刺激などを手に入れるために人と関わりあう手段的な行動については、好意を示したり、アイコンタクトもできます。人への挨拶は昔から苦手ですが・・・・。





私に欠けているもの・・・・それは、「自己開示」と「共感性」です。
自分の経験したこと、感じたこと、考えたことを人と分かち合う「経験共有」ができないのです。

経験共有をするためには、相手と自分がどのように結びついているのか頭の中で情報処理する力が必要です。定型発達者は経験共有ができるから、うまくコミュニケーションができ、親密な友人関係を気づくことが出来るのです。

今回とりあげたテーマは『RDI「対人関係発達指導法」 』という本の中で述べられています。

経験共有を身につけること・・・・私に必要なスキルトレーニングです。
でも、どうやって身につければいいのかわかりません。






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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

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