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2008'08.24 (Sun)

高機能自閉症と診断されるまで

まず、私が高機能自閉症と診断されるまでの経緯をお話します。

ちょうど2年前の夏休みでした。そのころ、どうして人付き合いがうまく出来ないんだろうと悩んでいました。


「友達がいない」という言葉で2ちゃんねる検索をしたら、某スレッドが出てきて、「友達がいないのは高機能自閉症だからだよ」という書き込みを偶然見ました。




「高機能自閉症?」

そこで、「高機能自閉症」という言葉をネット検索しました。自分の悩んでいることとうまくマッチしていたのでびっくりしました。また、ネット上にある自閉症スペクトラムを行ったところ33点で閾値でした。

「高機能自閉症に違いない。」そう確信したので、診断場所を教えてもらおうと思い、早速日本自閉症協会に電話しました。

私の住んでいる神奈川県では、3箇所しかないとのことで、場所はかなり遠いのですが、診断を受ける病院に電話して診断の予約を入れました。

病院では初診の後、IQ検査(成人知能検査)を行い、1週間後に診断結果が出たので再度病院を訪れました。

「言語IQは高いんですが、動作IQは低くてずいぶんばらつきがあるんですよ。おそらく高機能自閉症でしょう。ただし、確定するには生育歴が必要なんですよ。母親を連れてきてください。」



そこで私は両親を連れて行きました。

聞かれたことは、

 ①言葉は何歳でしゃべりましたか?
 ②どういうことが好きでしたか?
 
 ①に関しては3歳まで、②に関しては時刻表とか地図とか見るのが好きと回答していました。

 ほかにもいろいろありましたが、この2つのことが診断の決め手となりました。特にポイントなのは「3歳のときまで言葉を発しなかった」という点です。

高機能自閉症は、自分の思ったことを言葉にするということが苦手なのです。おそらくそのことが原因で言葉を発しなかったのでしょう。

人と関わるのは大好きなのですが、コミュニケーションがうまく出来ないのです。


 
 




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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

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