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2010'02.11 (Thu)

オグナほたかスキー場

2月11日 建国記念の日に群馬県片品村のオグナほたかスキー場へ出撃してきました。


バス代とリフト券が付いて、なんと3900円でした。これは安いです!!!


祖母の四十九日やら水泳のマスターズ大会やらその他用事のため、今シーズン一回しかゲレンデ行ってませんでした。
今月末簿記試験がありますが、休みだからということで思い切って出掛けてきました。



Image2591.jpg


ゲレンデの写真の様子です。

天候が悪く、見晴らしがよくありませんでした。
数日前の暖かい天気のため、雪質がよくなくてゲレンデも未整備なコースが多く、フリーランはイマイチ楽しめませんでした。


アイテムもキッカーもなく、これもイマイチでした。


何より更衣室が狭いし、施設もダメで、調整台もレンタルコーナーしか見つけられませんでした。



次回はアイテムかキッカーのあるゲレンデに行こうと思います。

でもいつ行けるでしょうねえ???

金と暇がありません・・・。
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23:27  |  スノーボード  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.09 (Tue)

父親との関係

「アスペと、漫画と、まゆイヌと」というブログで自分の父親について率直なことを書いていたので、私も率直に父親のことを書こうと思っています。

このブログで取り上げたまゆイヌさんの父親とは共通点がたくさんあります。

・ある大企業の管理職(課長、部長)をしていた。
・完全なワーカーホリック人間で、私が幼少の頃からずっと「仕事」にかまけて家庭を顧みない人。
・社会に対する外面的な態度は非常によく、赤の他人からは「理解のある優しいお父さん」のイメージで通っていた。
・異様にこだわりが強い
・他人の意見が上手く受け入れられない
・感情が爆発すると止められない



私も父親との関係は複雑でした。特に中学高校生のときなんて最悪な関係でした。大学への進学を機に、一つ屋根の下で暮らすことがなくなってからは、大きなトラブルはもうありません。

ある程度距離を置いていることがよいのでしょう。


父親は未診断ですが、なんだかの発達障害(自閉系)を持っていると考えています。

私は中学生高校生のとき、何度も殴られました。
それは、私のことを思っての愛情からの体罰ではなく、自分のプライドを傷つけられたことによる怒りや勘違いによる暴力でした。

それが今でも心の奥底に残っていて、思い出そうとすると足が震えます。
父親よりも体格が良くて背も10?以上高くて体力もはるかに勝るのに・・・今でもしっかり心の傷として残っています。

こういうことを言うと、決まって


「考え方の古い時代に生まれた人なんじゃないか?」
「昔の父親はそうだった」


なんてことを他人からは言われます。

果たして父親の育った時代背景のせいだけでしょうか?

高機能自閉症と診断されてから、本やインターネット、カウンセリング、ワークショップ等で発達障害に関する知識を習得するようになってから、私が子供のときに受けた父親からの暴力とその引き金を起こした私の行動は、いずれも発達障害だったからこその問題だったことに気づいたのです。




中学2年生のときにこんなことがありました。

私の将来について父親と雑談していたときのことです。

私が、「サラリーマンは嫌だ。夢がない。」というと、「プロ野球だってサラリーマン」だとか言い返されました。
私自身もコミュニケーションが下手ですから、自分の言いたいことがなかなか伝えられません。
だから相手の立場を思いやった言い方もできなれれば、遠まわしな言い方もできません。

そうこう言い合っているうちに、私がふと「サラリーマンって何でもペコペコと頭を下げなければいけないんでしょ?」と言った瞬間間髪いれずにぶん殴られました。しかも何度も何度も。

顔は腫れ上がってしまいました。

自分の部屋に戻ってずっと泣きつづけました。
なぜ殴られたのかわかりませんでした。


私は働いたことがありませんでしたから、単なる質問出したかったのです。働くとはどういうものなのか教えてほしかっただけだったのです。
確かに私の言い方にも問題があります。
相手の立場を思いやることなく思ったことをそのまま口に出すという自閉症ならではの言動です。


しかし、だからと言って暴力はダメです。
父親は「親は子供に何をやっても許される」とよく言っていました。

大事なことは親に従順になることではなく、


自分の頭で考えて行動して責任を持てる人間に育てること

私はそう考えています。
だから、お互いに意見感情を出し合って納得しあうのが本当です。
なぜ私の発した言葉がいけないのか説明をしたほうがいいのです。


母親がその後やって来て、「あの言葉はお父さんにとって馬鹿にされたと思っていたから悔しくてかっとなって出た行動だ」と一生懸命なだめてくれました。父親はなだめることはしませんでした。

数日後、父親が会社からもらったというポンポン菓子というものを持って帰ってきて、母親から「昨日は叩きすぎたって言ってたよ」と言って渡してくれました。

しかし、私に対して直接謝罪をしてくれませんでした。
自分の非を認めたくないのか、言いたいけど言うタイミングがわからないのか・・・よく理由はわかりません。


それからしばらくの間、「お前は父親失格だといいたいのだろう?」と言われました。
私に全否定されたと思ったわけです。


極端というか白か黒かという思考の持ち主です。自閉症の傾向があると思しき発言です。






私の父親は、私を大学まで進学させて家も建てて勤勉な人です。
感謝の気持ちも、十分に持っているつもりです。

ここまで生きてこられたのも父親が頑張って働いてくれたからです。

でも、暴力的なことを受けてしまっているので、「将来、絶対にこんな父親にだけはなりたくない」…残念な事に、今でもそう思っている面もあります。あくまで暴力的な面ですが・・・。



本当は自閉症の傾向があると認めてくれて、お互い理解しあいたいという気持ちがあります
私の父親は還暦を迎えています。だから、父親とわかりあう事は、恐らくないのかもしれません。


でも定年まで働き、今でも多彩な趣味を持ち、博学ですばらしい面もたくさんあります。
父親はものすごい苦労人でもあります。

すばらしい人でもあります。


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23:40  |  発達障害  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.01 (Mon)

成人発達障害当事者会第4回イイトコサガシ開催に参加

今日は、東京某所にて「成人発達障害当事者会第4回イイトコサガシ」に参加してきました。
「相手のいい点」をほめるという点に重点を置いていました。

行った内容は以下の通りです。

1.自己紹介
2.顔と名前を覚えるワークショップ
3.コミュニケーションスキル向上プログラム(2人)
4.呼吸法
5.コミュニケーションスキル向上プログラム(3人)

その中からコミュニケーションに関しておこなったことを紹介します。

まず、顔と名前を覚えるワークショップでは、相手の名前を呼びかけて、「はい」と返事をしてからボールを投げることを行いました。つまり、話す相手がどういう状況なのか観察して「言葉のキャッチボール」をしましょうという意図があります。

一見簡単そうに見えますが、連続して同じ人に当たらないようにしたり、複数のボールを使うためキャッチする人がかぶってしまわないようにする必要があるため、難しかったです。

次に、コミュニケーションスキル向上プログラム(2人)では、2人一組でペアになって、一つのテーマをもとにして会話するものでした。会話を聞いた後で、会話するときのポイントや会話するときにどういうことで悩んでいるのかみんなでフィードバックをしました。プライバシーの関係上詳細内容は話せませんが、フィードバック時にあげられたポイントを挙げておきます。


1.質問するときは「こういう点がわからないからこの点を教えてほしい」と具体的に聞くとわかりやすい。
2.話すときは言葉だけでなく、ジェスチャーなどを入れて自分の気持ちを伝える。
3.定型発達者と比べると、結論の出やすい会話をしている。
4.表面的な言葉尻を捉えて話をしているため、定型発達者から見ると「話を聞いていない」と言われてしまっている。
5.発達障害者はシングルタスクなため、話を聞くときに目をつぶったりして聞きたくなるが、これは定型発達者から見れば話を聞いていないように見える。

最後に、コミュニケーションスキル向上プログラム(3人)では、3人一組でペアになって、一つのテーマをもとにして会話するものでした。会話が3人になると付いていけずに一人ポツンとしてしまうことがあるため、それを防ぐことが目的でした。これもまた、会話を聞いた後で、会話するときのポイントや会話するときにどういうことで悩んでいるのかみんなでフィードバックをしました。

1.テーマによっては話しづらいものもあるが、「自分が嫌な経験をしたからあまり話したくない」と言ってしまってもよいのではないだろうか?
2.話しにくいテーマはあえて話せるように話題を仕向けるのも一つの手段。
3.本当の自分の気持ちをオープンに話しても良いのではないか。
4.共有しやすいテーマはみんな話しやすい。


私が印象的だったのは、

表面的な言葉尻を捉えて話をしているため、定型発達者から見ると「人の話を聞いていない」と言われてしまっている。

というものです。

私もよく言われるんですよ。
ずっとなぜだろうって思っていましたが、それが原因だったのかもしれません。

発達障害者同士のオフ会やワークショップなどに参加すると、いろんなことに気づかされ勉強になります。
また参加したいです。

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