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2009'09.30 (Wed)

フラッシュバックとの戦い

高機能自閉症と診断される前から、ずっと過去のフラッシュバックに悩まされています。仕事中に突然起こることもしょっちゅうです。

いつのまにか頭の中には過去の辛い思い出がよみがえります。
フラッシュバックにはきっかけが必ずあると言われたのですが、いつも気づいたら頭の中を支配しているのです。

残っている内容は、納得のいかない矛盾していることなどです。カウンセリングしてもらったのですが、やはり私の頭の中では残っています。

それだけ悔しい思いをしていたってことです。
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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

22:53  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.29 (Tue)

川に突き落とそうとする行為・・・いじめではなく「共有経験」

今回のテーマも「経験共有」に関することです。

大学時代のサークルでは毎年、新人歓迎のためのハイキングが行われていました。
そのときに行われていたお約束のイベントが、”サークルのメンバーを川に突き落とす”というものです。これはいじめではなく、バカをやってみんなで楽しもうというノリです。私が所属したサークルはある意味体育会系なノリがあったわけです。

今でこそ、海で泳いでいるので川に入ることはそれほど抵抗はなくなりましたが、川そのものが臭いし、服の洗濯は大変だし、ばい菌がうようよいそうだったし、泳ぐのも大嫌いでした。だから川に入るのは本当に嫌でした。「バカをやるならほかのことでやればいいでしょ」と思っていたんです。

そのあと、先輩から「君をいじめるために川に入れようと思ったわけじゃない」と言われ、同学年の女子からも「奉仕精神を」と言われました。こういうことを言われると私はますます思いつめてしまうのです。どんどん自分が嫌いになっていきました。

私を川に突き落とそうとしたのは、サークルの雰囲気になじませてみんなで楽しもうという意味があったのです。バカをやることを楽しめって事なんです。これこそ共有経験だったのです。



私を川に突き落とそうという行為自体、いじめるためだと思ったことは一度もありません。でも、川に入ることは恐怖以外の何者でもなかった・・・・ただそれだけでした。


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23:59  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.27 (Sun)

サークルでの景品

大学1年のとき、サークルのイベントで表彰されて景品をもらうイベントがありました。

そのときに、私は自分のほしかったものをもらいました。

しかし、その1ヵ月後にあった夏合宿のときに、先輩から「ここでどうしてあの景品を取ったんだ」と言われ、同学年の人からも「まわりを読むことが必要だよね」と言われました。その先輩は駄洒落みたいなものが好きらしく、私が取った景品は同じく表彰に上がった別の人の名前にあやかっていたので、別の人が取るべきだと思っていたのです。

当時は、「素直に自分がほしいものをとっただけなのに、なぜこんなことを言われなければならないのか」と思いました。

でも、景品をもらうということは、その場に居合わせた人も楽しませるという意味もあるのです。そのことが私にはわかっていなかったのです。自分がほしいものを取るのではなく、その場を盛り上げることを考えなければならなかったのです。

そのことを先輩に言われてから私は自分を責めました。人からそういうことを言われるとすぐに「ダメ人間」と思いやすいってこともあるのでしょう。さらりと受け流せないのです。

言われたことを過剰に真に受けやすいのも自閉症の特徴です。


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23:14  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.26 (Sat)

大学時代のサークルで培われた自己否定

ソーシャルスキルが最低限度あると、一見普通に見えます。当事者の集まりなどでの私の印象は、「定型発達者のボランティア」にしか見えないとよく言われます。

しかし、それは見た目に過ぎません。
自閉症スペクトラムは33点ですが、言語性IQ>動作性IQの差が20あります。
つまり、やはりバランスが悪いのです。また、IQ自体も平均より少しだけ低いのです。

さて、話がそれましたが、何が言いたかったかというと一見普通に見えるがゆえ、苦労してきたことがあるということです。

大学時代のサークルで定型発達者なら難なく出来ることが私には出来ませんでした。だから、そのことをいろんな人からこれでもかこれでもかと言われ続けたのです。それを何とかしようと思って、コンビニなどで売っている「知的生き方文庫」シリーズなどを読みまくったのですが、かえって二次障害を引き起こしていたのです。加藤諦三氏の本は強烈過ぎました。

高機能自閉症の人間は素直すぎて受け流すことが出来ないので、加藤諦三氏の本を真に受けてしまいました。その結果、自分はダメ人間だと思うようになり、毎日2~3時間は部屋で泣いていました。

同学年のみんなが当たり前のように行っている言動が私には出来なかったことがくやしかったのです。その差は歴然でした。どんどん劣等感だけが膨らんでいきました。

自分の心の中に封印していた大学時代に起こった辛い事件を少しずつ日記にしていこうと思います。

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22:09  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.26 (Sat)

自分に必要なソーシャルスキルを見つける

高機能自閉症と診断を受けたときに、医師から「ソーシャルスキルトレーニングが必要です」と言われたので、最寄の区役所とかに行ったりしました。そのときは、ソーシャルスキルトレーニングって言う言葉自体の意味をよく理解していませんでした。

ソーシャルスキルとは、以下のものを指します。

・意思決定
・問題解決能力
・創造力豊かな思考
・クリティカルに考えていく力
・効果的なコミュニケーション
・対人関係スキル - 自己開示、質問する能力、聴くこと
・自己意識
・共感性
・情動への対処
・ストレスへの対処

これだけでなく、時間管理や体調管理なども含みます。

非常に幅広いのです。

ソーシャルスキルの中で何が出来ていないのか切り分けが必要なのです。

自閉症のソーシャルスキルトレーニングに関する本などで、人が怒っているとかの表情が読み取れないとか、ボディーランゲージが読めないとか、ルールの守り方とか書かれている本はよく見かけます。

しかし、私はフルタイム働いていますし、学校も留年せずストレートで卒業しました。
定型発達者よりは劣るのでしょうけど、最低限度のソーシャルスキルはあると考えてもいいのでしょう。情報や刺激などを手に入れるために人と関わりあう手段的な行動については、好意を示したり、アイコンタクトもできます。人への挨拶は昔から苦手ですが・・・・。





私に欠けているもの・・・・それは、「自己開示」と「共感性」です。
自分の経験したこと、感じたこと、考えたことを人と分かち合う「経験共有」ができないのです。

経験共有をするためには、相手と自分がどのように結びついているのか頭の中で情報処理する力が必要です。定型発達者は経験共有ができるから、うまくコミュニケーションができ、親密な友人関係を気づくことが出来るのです。

今回とりあげたテーマは『RDI「対人関係発達指導法」 』という本の中で述べられています。

経験共有を身につけること・・・・私に必要なスキルトレーニングです。
でも、どうやって身につければいいのかわかりません。






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00:58  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.19 (Sat)

自閉症だったわたしへ(NOBODY NOWHERE)

高機能自閉症と診断されてから、ドナウィリアムズの自叙伝「自閉症だったわたしへ」と「自閉症だったわたしへ」「自閉症だったわたしへⅡ」「自閉症だったわたしへⅢ」という本を読みました。

これは高機能自閉症患者が世界で初めて自らの精神世界に踏み込んだ本として、欧米でベストセラーになったもので、一般的な評価が高い本です。最初に書かれた「自閉症だったわたしへ」については、高機能自閉症と診断されるまでについての過去を書いたものです。この最初に書かれたものは、イメージしにくい言い回しや彼女自身の独特な描写が多くて読むのに一苦労でした。

逆に、「自閉症だったわたしへⅡ」「自閉症だったわたしへⅢ」については、高機能自閉症と診断されてからの生活対処法、高機能自閉症の症状が具体的に書かれており、すごく読みやすかったです。また、ここで取り上げられている対処法はワークショップやカウンセリングにも大いに発揮すると思います。

もっと早くこの本を知っていれば、大学時代のトラウマはなかったかもしれません。

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23:29  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.15 (Tue)

自尊感情の受け入れ方

私は、昔から定型発達者とは違う言動をしていたため、人に否定されることが多かったです。そのため、自尊感情がすごく低いのです。

どうすれば自尊感情を持つことが出来るのか、ずっと悩んでいました。

そんなとき、ある一冊の本を見つけました。

詩人・八坂裕子さんの著書、”「小さな自信」が芽生える本”(PHP文庫)です。

例えばこんなことが書かれています。

マイナス気分になったとき、自分を責めたり反省するのではなく、「わたしはこう感じている」と肯定的に意識しましょう。

プラス思考は善、マイナス思考は悪と考えるのではなく、 「ありのままの自分の感情を受け入れる」ということです。この言葉でちょっとだけ自分のことが好きになれました。他人の感情にあまりにも振り回されすぎていたのです。

目から鱗でした。

また、日常会話についても感情を交えて「開我(かいわ)する」という本音トークについても書かれています。

この本はもともと女性のコミュニケーション向けの本なのですが、男性的な脳と言われている高機能自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害者にもすごくいい本だと思います。






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23:50  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.12 (Sat)

なぜ外で遊ばないといけないのかを明確に

発達障害を持つ人は運動が苦手だったり働けなかったりする人が多いようです。私は、高機能自閉症と診断されていますが、フルタイム働き、水泳やスノーボードといったスポーツもやっています。

しかし、昔はこんなに運動をするような人間ではありませんでした。

ある程度の年齢になってから好きになったのです。

また、昔から、人から誘われたら遊びましたが、自分から誘って人と遊ぶことはありませんでした。
休みの日は、一人でプラレールで遊んだり、図鑑を読んだりするのが大好きでしたというのもあるし、ボール遊びやプラモデルとかには全く興味ありませんでした。

小学校の終業式のとき、担任の先生から毎回こう言われました。

「外で遊びなさい」

そのため、「外で遊ばないことは悪いことだ」「仲間に入らないことは悪いことだ」という意識がずっと残っていました。

学校の先生に質問したいのですが、なぜ外で遊ばなければいけないのでしょうか?
理由があるはずですよね?

普通の子ならボール遊びやらをして協調性を養うとか体を育てるとか何だかの目的があるのでしょう。子供に説明してもわからないという理由もあるのでしょう。それはそれでいいです。


どうしても外で遊ばせたいのなら、遊びなさいと注意する言い方ではなく、遊ばせるように仕向けることが必要だと思います。

たとえば、クラスメートへの声のかけ方がわからないなら声のかけ方を教える、ボール遊びが苦手ならボールの取り方を教える・・・・というように具体的な問題点からアプローチします。

発達障害は自然に覚えるというのが苦手ですから、ちょっとした補助をしてあげるべきなのです。

私が外で遊べなかったのは、

①ボール遊びが苦手で、昔、クラスメートにヘタクソといわれたのがトラウマだった。
②ボール遊びよりブロック遊びが好きだった。
③気の会うクラスメートがいなかった


などがあげられます。

ボール遊びが苦手なら親とキャッチボールをするのです。だから、父親と毎週キャッチボールをやっていました。始めは下手でしたが、慣れてくるとうまくなっていきます。うまくなっていくと好きになります。こうやって運動を好きにさせる道筋をつけるのがよいと思います。














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01:01  |  高機能自閉症  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.09 (Wed)

【お知らせ】第5回発達障害就労支援研究会@名古屋

就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一さんより告知協力がありましたので以下の内容をお知らせします。

第5回発達障害就労支援研究会@名古屋
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
        ~就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す~」

主催:就労支援推進ネットワーク・発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。

 そこで、今回は発達障害の当事者であり、就労体験をお持ちの高橋今日子さ
んにお越しいただき、就労体験を伺いたいと思います。今回の講演では、就労
で苦労された体験談だけでなく、「どのようなターニングポイントで今がある
か」「就労を取り組むにあたり、気づいたこと」など、高橋さんの就労の歴史
(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんの就労体
験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む
必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思い
ます。

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に就労問題
について考えていきませんか。

■主催:就労支援推進ネットワーク
    発達障害児支援アカンパニスト

■日時:2009年9月12日(土)13:30~16:30(受付13:15~)

 13:15    受付開始
 13:30-13:35 主催者挨拶
 13:35-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
 15:10-15:40 質疑応答
 15:40-16:10 参加者全員でのフリートーク
 16:10-16:30 まとめ

■場所:ウィルあいち 愛知県女性総合センター 会議室7
     地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
     名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
     基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
     市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
     http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
        ~就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す~」

   ・役立った就労支援は何か。
   ・欲しかった就労支援は何か。
   ・これから就労される方へのアドバイス など

 ●講師:高橋今日子さん
   専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
     取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』
    (ぶどう社出版)

 ●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=96

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】
  accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。


【問い合せ先】
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0912@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

12:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.09 (Wed)

ラフウォータースイム・イン・ヨロン(2日目)

大会当日。

6時から朝食。いつもより2時間早かったにもかかわらず、対応していただいてありがとうございました。

7時すぎにウドノスビーチに到着。 ちょうど満潮を迎えているらしく、波が高め。

9時に5kmスタート。

とにかく波が高いので全然進まないし、波が高いので目印のブイが見えないところがあって、ヘッドアップクロールで泳いで息継ぎすると、口の中に海水が入ることもありました。

海の底はずっと見えているけれど、珊瑚がある場所が少ないので、熱帯魚がいる場所は少なめです。

タイムは座間味より十数分かかりましたが、完泳しました。

日が昇っていくにつれて、海がコバルトブルーの色になっていきます。

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午後からは1.5kmに出場。午前とは違い、波も引き潮で穏やかになっていて格段に泳ぎやすい環境になっていました。折り返しからゴールまでは波に押されてよく進みました。

1.5kmも無事完泳!!

宿に戻って水着等を干してから風呂に直行しました。そしたら、大学生達と一緒に風呂になり。湯船に入ってたら、大学生達も入ってきてしばらく話をしてくれました。それだけ泳げるのがすごいとか行ってたけれど、僕からすればあれだけ深いところに潜ることや、重たい機材を背負うことやらを考えるとそっちのほうがはるかにすごいことです。

素直で礼儀正しい大学生でした。

旅先で会った人たちとこうやって話ができるって言うのは、与論の民宿のいいところです。

夕方に表彰式&パーティーがあり、5kmも1.5kmも年代別で表彰された。近くに座っている人から「おめでとう、おめでとう」と祝福されました。そんな大したタイムではないので、素直に喜べない(特に発達障害のためだと思います)のですが、祝福してくれることがうれしいです。

どうもありがとうございました。

その後は、与論献奉が始まり・・・かりゆしバンドの演奏タイム・・・そしてみんな・・・・壊れていきました・・。いやあ面白かったし、すごかったなあ。


宿での参加者が一人だったし宿の人に申し訳ないから2次会は参加しませんでした。後から聞くと、宿のオーナーの息子が今回の大会に裏方として参加していたそうで、そんなことだったら2次会に行っておけばよかったと後悔してます。

せっかく茶花に宿を取ったのにもったいなかったです。

テーマ : 水泳 - ジャンル : スポーツ

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