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2008'11.16 (Sun)

アスペ・エルデの会でのワークショップ

地元の自閉症協会をあたっても、全くあてにならないことを知り、愕然としました。それと同時に、どのようにしてソーシャルスキルトレーニングをやればいいのか、私もカウンセラーも困っていました。

そんな中、「アスペ・エルデの会」の講演とワークショップが開催されることを知り、何かヒントになるかもしれないと思い、参加することにしたのです。そして担当のカウンセラーも時間を割いて参加してくれたのです。この講演とワークショップでの内容がカウンセリングの大きなヒントとなっているのです。

カウンセラーには本当に感謝しています。
アスペ・エルデの会でのワークショップの内容は以下の通りです。


1.助言やサポート場所を見つける。

2.過敏症の人が多いので、現実的な対応策がよい。
  耳栓、光対策のサングラス。
  課どんな人はお風呂に入る回数を決めておく、温度と着る服を考えておく。

3.感情の理解
  「うれしい」「悲しい」「腹が立つ」「リラックス」の表を作る。

4.フラッシュバックは調子の悪いときに起こりやすい。そのことを自覚する。
  フラッシュバックが起きても何もないので気持ちを切り替える。
  (体を動かす、料理する、ピアノを弾く、掃除する)

5.気持ち整理の枠組みを作る。
  感情をコントロールするためには、整理の枠組みを作っておき、練習をする。

6.混乱したらすぐに怒りになる。怒りになる前に気がつくと、人にわからずに切り替えられる。
  フリーズの人はフリーズの前にどうしようと思えればよい。
  
  「今ちょっと待ってください。」
  「えーっと」
  「今少し混乱しています。」

  場をつなぐ事が有効。

7.困ったことの修正法

  今の自分の表を作る。(行動レベルで書いていく)

  「いいところ」「努力していること」「気になるところ」「直すべきところ」



私の場合、フリーズタイプのようで、定型発達者なら混乱することが「怒り」になることがわかりました。
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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

20:57  |  未分類  |  TB(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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