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2010'01.18 (Mon)

CMCマスターズ

1月17日、千葉国際水泳場で行われたCMCマスターズのOWSというに競技種目に参加してきました。

この競技は、マスターズ参加資格のない小学生とか高校生とかも参加していました。

エントリータイムを普段の1500mのタイムなんかにしたもんだから、とんでもないクラスに入れられてしまいました・・・・・。

ブイのところでは煽られまくりでした。

とにかくゆっくり泳ぎました。タイムは荒れた海ですら出したことのない遅いタイムでゴールです。


次回は、参加人数の少なかった1000mにするか、エントリータイムを遅めに申告して遅いクラスで参加したほうがいいです。

やっぱり海のほうが100倍面白いです。

まあ、こんなこともありますよ。

次回の大会までにもっとゆっくり大きく早く泳げることになることを目標にしたいと思います。
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テーマ : 水泳 - ジャンル : スポーツ

23:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'12.09 (Wed)

定型発達者の気持ちになるときもある

同じ自閉症者あっても、人によって症状に差があります。そのため、私自身が他の自閉症やアスペルガーの人と合うとき、「こんなこと当たり前のことでしょ?」と思うことが多々あります。そして、彼らの言動を見て不愉快になることもあります。

このときだけは、定型発達者の気持ちになります。


数ヶ月前の「飲み会」での話です。

その店では「ドリンク飲み放題」だったのですが、私よりも障害の症状の思い人がいて、席を立つのがのがめんどくさいからと言って何種類ものお酒を一気に自分の席に運んでいきました。そして、結局飲みきれなかったのです。しかも数種類のグラスに大量のお酒を残していました。

自分が飲みたい分だけを飲むからこそ、「飲み放題」なわけです。つまり頼んだ客には「頼んだ分は飲む」という暗黙のルールがあります。店にとってお酒の飲み放題は利益が下がるわけですが、何度も足を運んでほしいからというサービスのためにやっているわけです。だから、できるだけ店に迷惑をかけないように、飲みたい分だけを頼むわけです。

しかし、彼は「取りに行くのがめんどくさい」という自分の都合だけで行動してしまったわけです。

また、そのとき初対面だった私に「給料いくらもらっているの?」なんてことを聞いてくるわけです。

私は、「まあ、人並みにもらってますかねえ」とぼかして答えました。

そしたら、「いくらもらってるのか何で教えてくれないの?」と聞いてくるわけです。

彼は障害者年金をもらって暮らしていますから、一般の企業で働いて給料をもらっている私の生活が気になるのでしょう。しかし、人の財産とかに関係することってはっきりとした金額は言わないものですよね?ましてや初対面の人なんかには言いたくありませんし、言いたくないことは言う必要はないはずです。

財産とかを話すのってやっぱり自慢しているみたいに聞こえるときもあるし、給料なんかは会社の業績や出世状況により変わってきますから、給料の話ってデリケートな話です。



私は不愉快な気持ちになって思わず、「そんなこと普通は言わないんですけどねえ。」とつい言ってしまったのです。

こういうところに同じ自閉症であっても障害の程度の差が出るわけです。




「お前はもっと具体的に理屈づけて説明しろといつも言ってるくせに、こんなの矛盾しているじゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。こういう指摘をする気持ちはよく分かります。

でも、結論から言いますと、矛盾は存在してもいいわけです。

矛盾が認められないというのは、「白か黒か」という思考しか出来ないからです。
だけれど、どんなに症状の重い発達障害者にも自分が気づいていないだけで、矛盾点があるかも知れません。

自分の中にある矛盾に気づくことも大切ですし、矛盾点を許すことも大切なことだと思います。




テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

01:08  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.09 (Wed)

【お知らせ】第5回発達障害就労支援研究会@名古屋

就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一さんより告知協力がありましたので以下の内容をお知らせします。

第5回発達障害就労支援研究会@名古屋
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
        ~就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す~」

主催:就労支援推進ネットワーク・発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。

 そこで、今回は発達障害の当事者であり、就労体験をお持ちの高橋今日子さ
んにお越しいただき、就労体験を伺いたいと思います。今回の講演では、就労
で苦労された体験談だけでなく、「どのようなターニングポイントで今がある
か」「就労を取り組むにあたり、気づいたこと」など、高橋さんの就労の歴史
(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんの就労体
験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む
必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思い
ます。

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に就労問題
について考えていきませんか。

■主催:就労支援推進ネットワーク
    発達障害児支援アカンパニスト

■日時:2009年9月12日(土)13:30~16:30(受付13:15~)

 13:15    受付開始
 13:30-13:35 主催者挨拶
 13:35-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
 15:10-15:40 質疑応答
 15:40-16:10 参加者全員でのフリートーク
 16:10-16:30 まとめ

■場所:ウィルあいち 愛知県女性総合センター 会議室7
     地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
     名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
     基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
     市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
     http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
        ~就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す~」

   ・役立った就労支援は何か。
   ・欲しかった就労支援は何か。
   ・これから就労される方へのアドバイス など

 ●講師:高橋今日子さん
   専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
     取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』
    (ぶどう社出版)

 ●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=96

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】
  accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。


【問い合せ先】
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0912@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

12:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'07.29 (Wed)

発達障害のコーチング勉強会

今日は発達障害者の就労とコーチングと言う勉強会に参加して来ました。

勉強会は、写真の建物の中のセミナールームで行われました。
お洒落な建物です。

早稲田奉仕園




早稲田奉仕園というキリスト教関係の施設で、写真の建物はスコットホールっていう名前です。早稲田大学文学部の近くにあります。

発達障害を支援している職業の人、高校の進路指導の先生、職業訓練センターの人、アスペルガーの高校生や大学生の息子をかかえる親御さん、そして発達障害当事者が参加しました。

いろいろな立場の方から素直な意見が聞けたことは収穫となりました。
具体的な内容については、ここでお話しすることは出来ません。


コーチングって過去の話ではなく、どうなって何をしたいのかを引き出すことであり、過去の話を聞いて心的な問題を援助することカウンセリングとは異なります。相手の困っていることは何なのか目線を落とすという力が必要なんです。

異星人である発達障害者のことを理解してくれようと必死になっている・・・苦しみ続けて生きてきただけに学校の先生やらジョブセンターの人たちが正直にわからないといって勉強しようという気持ちがうれしいです。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

22:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'06.15 (Mon)

ラフウォータースイム・イン・座間味(2日目)

6月13日。RWSの大会当日。

会場の古座間味ビーチに人が集まってきて試泳タイムはとっくに過ぎてるのに、試泳タイムが始まりません。


しばらくすると、「雷注意報が発令中であり、急に天候が変わってしまう可能性があるため判断が難しいので、午前中のレースは中止します」というアナウンスがありました。

結局12時から5kmと1.5kmを同時開催で全員1.5kmでレースを行うことに。午前中は遊泳禁止となり、宿へ戻りました。


しかし、午前中は予報がはずれいい天気に ・・・。


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天気はいいのにくやしいです。

午後のレース1.5kmは人が多いからゆっくり泳いで完泳しました。しかし、非常に不完全燃焼。
天候には勝てません。


下は1.5キロのレース終了後の写真。

蠎ァ髢灘袖・胆convert_20090912084102



午後はシュノーケルツアーを頼んでいて、その時間までは古座間味ビーチにいる魚でも見ていようかと思ってみていたら、再度豪雨になり、午後の競技であるリレーも中止となりました。

当然、海に入ることは禁止となったので、バスで宿に戻り、シュノーケルツアーまでダラダラ本を読みました。


その間の天気は、皮肉なことに晴れ



シュノーケルツアーでは、20代前半とおぼしき琉球顔の小柄な女性がガイドをしてくれました。



しかも、マンツーマン


いいですねえ~。


シュノーケルと同時スキューバダイビングのツアーも同じスポットで行うってことで、ダイバーと一緒に出発しました。ダイバーのガイドさんも若くて顔立ちも整っていてスレンダー美人で、これはラッキーです。



船で無人島近くのスポットに到着。



ダイビングをしている人が数名いて、それを見ながら海中を眺めますが、気持ちいいですね。

結構沖なのに浅瀬があってそこはたくさんの珊瑚たちとたくさんの魚がいてダイブしなくてもたくさんの魚たちを見ることが出来ます。顔のすぐ近くをたくさんのスズメダイが泳いでいました。


ガイドさんが、「ちょっと待って」といって海底をもぐり始めて、巨大ナマコを持ってきました。

ナマコを始めて触ったけれど、この感触超微妙です。
しかも結構重たいんですよ。



今度は足が立ちそうなくらいの浅瀬があって、そこにたくさんの珊瑚がありました。そこにはたくさんの魚がいて、親のクマノミと1センチくらいのクマノミの赤ちゃんがいました。

「わっ、超かわい~」とガイドさんが叫んでいます。
確かにクマノミもかわいいけれど、クマノミを見てはしゃぐガイドさんもかわいいです!



なんだかんだで1時間半ずっとシュノーケリングをやってました。普段水を顔につけたと同時に鼻から息を吐く癖があるせいかシュノーケルのマスクは正直苦手です。でも、ダイビングをしなくともこれだけの魚を近くで見れて大満足でした。


来年も座間味に来たら、またシュノーケルツアーをここで頼みますね。


夕方は村内一大きなホールで表彰式とパーティーがあり、オリオンビールと食事を楽しみました。
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